長期戦の復縁法3

普通に接してくれている場合で、なおかつ現在交際中の相手がいない場合、思い切ってデートに誘ってみましょう。
いきなりデートというと嫌がられるかもしれませんから、二人で出かけない?など軽いニュアンスで誘うといいでしょう。

こちらも最初はなかなかOKが出ないかもしれません。
過去の人となっている自分と出かけることに抵抗がある場合もあります。

ですが、一度断られたからと諦めるのは早いです。何度も言いますが復縁には時間がかかります。
しつこく感じないくらいの期間を空けて誘ってみましょう。

OKが出て、一緒にお出かけした場合、相手が楽しいと思える様に行動しましょう。
付き合っていた頃の様なわがままは言ってはいけません。復縁に繋げる為、お出かけも何度が行いましょう。

何度が続けていくなかで、相手の気持ちが自分に向いていると感じたら、やり直しをしないか尋ねてみましょう。
この行動が必ず復縁に繋がる訳ではありません。ですが、何も行動をしないよりは可能性があります。

復縁

長期戦の復縁法2

連絡が取れるようになったら、久々に会って話をしないかと、聞いてみましょう。
離れていた時間、お互いの周りではいろいろなことがあったでしょう。

その時々で、お互いの事をふと思い出したこともあるはずです。
それら積もった話をするため、会う約束を取り付けましょう。メールや電話ではいけません。

直接会うことで懐かしい気持ちを思いださせ復縁に繋げるためにも必ず、会う約束をしましょう。
そのとき、ファミレスなど騒がしいところは避けましょう。落ち着いて長い時間ゆっくり話せるカフェなどがいいでしょう。

話の中で現在交際中の相手がいるのかさりげなく聞いてみるのもいいでしょう。
恋人が居る場合は復縁がまた難しくなります。恋人がいない場合は何度か話す機会を設けてみましょう。

自分と会ってくれている訳ですから、あなたのことを完全に嫌っている訳ではないでしょう。
友達からの復縁と同じように一緒にいる時間を徐々に増やしていってください。

長期戦の復縁法

ポイントは長期戦を覚悟することです。連絡先さえ分からない状態からスタートするわけですから、
他のパターンよりも復縁に長い時間がかかることを覚悟してください。

まずは連絡先ですが、共通の知人あるいは知り合いが居るのであれば、その人に教えてくれるか聞いてみましょう。
相手本人から、教えるなと言われているかもしれません。

その場合は、残念ながら、復縁はかなり暗雲に乗り上げてしまいます。
教えてもらえたならば、勇気をだして連絡をしてみましょう。

時間がそれなりに経っているわけですから、別れの時のいざこざなどは思い出となっているでしょう。
普通に元気?久しぶりなどと行った会話からスタートしましょう。

共通の知人がいない場合、たまたまの再会にかけるしかないかもしれません。
相手の会社の近くやよく行っていた場所などに足を運ぶのもいいと思います。

復縁の第一歩はまず、連絡先を知ることから始まります。この工程に半年それ以上かかるかもしれませんが、頑張ってください。

復縁

最難関の復縁法

続いてのパターンを見ていきます。これが一番復縁するのは難しいでしょう。
相手にとって自分が過去の思い出の人になっているパターンです。

会うこともなければ、連絡先すら分からない、まさに絶縁状態ですね。
ふと、こんな人とも付き合っていたなと思い出すくらい相手との距離が離れている場合です。

時間が経っていれば経っているほど、人は様々なことを思い出として閉まっていき、新しい出会いをしていきます。
もしかしたら新しい恋人がいるかもしれません。いなくとも恋をしているかもしれません。

相手の事を知るすべがないのなら、分かりえない不安がたくさん出てきますよね。
そんな相手と復縁を望む。かなりハードルが高いといえるでしょう。

ですが、復縁が不可能な訳ではありません。不可能に近いですが、可能ではあります。
長い道のりになったとしても、望むのであれば挑戦してください。過去の人から恋人へ。
それでは復縁のポイントと行動をみて行きましょう。